総合検測車(JR東日本 E491系 East i‐E) |

レールの通り、高低、軌道の平面性、架線の状態などを検測しながら走ります。通常は3両編成ですが、写真はマヤ50(2両目)をはさんだ4両編成で運転した時のもの。
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総合検測車(西武鉄道 Dr.Multi) |


西武鉄道版のEast iという感じでしょうか。プラッサー&トイラー製。車両基地内から撮った写真は、西武線貸切列車の運転の時、基地内の見学で撮ったものです。
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レール探傷車(RFD)(日本線路技術) |


レールに入った傷を探す車両です。外面だけでなく目に見えない部分の傷も探します。この車両が走行しなかった部分(副線や側線など)は人力で探傷機を使って検査します。
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レール削正車 |

レール表面を削り、乗り心地を改善します。写真は東鉄工業保有のハラスコ製10頭式レール削正車。久喜駅付近で故障したため中線に止まっていた削正車をMCで保守用側線へ引き込んだ時のもの。滅多に見られない組み合わせ。
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マルチプルタイタンパー(MTT) |
マルタイやMTTと略して呼ばれます。レールの高低、通りを調整し、バラストの突き固めを行います。分岐器周りの突き固めを行うスイッチマルタイとその他区間で作業するラインマルタイがあります。ラインマルタイはバラストレギュレーター(BR)とセットで見ることが多い気がします。


東鉄工業のスイッチマルタイ。


JR西日本のマルタイ。ラインマルタイかな?東武鉄道みたいにどっちか書いてあると判りやすいんですけどね。一緒に、レール面の清掃をするBRの代わりの車両がくっついています。


秩父鉄道のマルタイ。先のJR西日本のと同形式のようです。JR西日本同様、一緒に、レール面の清掃をするBRの代わりの車両がくっついています。ちなみに、現在は7000系風の緑系塗装になっています。
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モーターカー(MC) |


レールやバラスト、機材を運搬する際の動力車です。アクセルは自動車同様に足で操作し、ブレーキは通常の気動車と同じく右手で操作します。写真は交通建設、東鉄工業所有の車両で、ともにレール運搬のクレーン付きトロを連結しています。

のと鉄道のMCです。雪国なのでラッセルヘッドを装備、レール運搬トロとバラスト散布のホッパー車を連結しています。
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レールスター |

軌道上を走る動力付き車両では最も小さい部類。昔の軌道自転車。JR西日本の700系新幹線、ひかりレールスターとは全く違う代物です。
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軌陸バックホー |


軌道上を走ることができる軌陸車の1つです。通常はクレーン機能付きバックホーですが、写真ではアタッチメントを変えて8頭タンパーを装着しています。

こちらは4頭タンパーを装着した軌陸バックホー。
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軌陸クレーン |

軌道上を走ることができる軌陸車の1つです。4.9t吊クローラクレーンの軌陸タイプ。
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